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いやしもみとは

お店で揉んでもらっても2,3日しかもたないあなたへ

あなたの辛い箇所だけではなく、あなた全体が楽になること。

あなたの体と心の両方の凝りをほぐすこと。

それを、いやしもみは目指しています。

凝りの原因

 

凝りはどこからくるのでしょうか?

座りっぱなしの仕事。姿勢の悪さ。目の使いすぎ…。いろいろな原因が考えられますよね。

 

そもそも、人の体は左右対称ではありません。どんな人も、どこかにゆがみがあるものです。さらに、仕事や生活習慣やクセでも、特に力が入る箇所が出てきますよね。

それらのゆがみやかたよりを抱えたまま、人は、姿勢やしぐさで体全体のバランスをとっているのです。バランスを取るために緊張している箇所も、凝りとなる場合が多いのです。

 

そして、もう一つ。忘れてはならない凝りの原因があります。それは、心の緊張。ストレスです。

わかりやすいプレッシャーだけでなく、日々のちょっとしたネガティブな感情やイライラも、あなたが考える以上にあなたの体をこわばらせ、余計な力を使わせている可能性があります。

 

ストレスが積み重なると、どんどん心もこわばってしまいます。それが、心の凝り。心の凝りがあまりにも辛いと、自らが「感じるチカラ」を鈍くして、ストレスがあるのにストレスを感じないようにしてしまう方もいらっしゃるようです。

 

そんな体と心の両方の凝りをほぐすために、いやしもみは、あなたの「辛い箇所」だけを揉むことはしません。もしもあなたの凝りが肩に集中していたとしても、体全体をくまなくしっかりと揉みます。

まず、肩凝りの原因は、頭の使いすぎや目の疲れ、キーボードのタイプによる指先と腕の疲れだったりします。もちろんそこに、姿勢の悪さやストレスからくる緊張も加わっているかもしれません。ならば、肩だけを重点的に揉むだけでは不十分。二の腕から腕の前側、脇の下、手の三里、首の前側をしっかりとほぐし、さらに頭皮を揉んでゆるめると、肩の緊張がとれてきます。加えて、背中、腰、足の指にいたるまで、あなたの体のすみずみまで、大切に、丁寧に揉ませていただきます。

全身をゆるめながら、何度も肩に戻り、辛さをとりのぞいていきます。

 

大切にされていることを体が感じると、心もほぐれてくるものです。すると、「楽になったな」という感覚も深く長く続くのです。

いやしもみの流れ

 

リラクゼーションのお店で、「どちらが辛いですか?」と聞かれ、「肩が辛いです」と答えたらどうなるでしょうか。60分のコースなら、半分の30分くらいを肩首に時間をかけることが多いと思います。

 

揉む順番はどうでしょう? 左右の肩首→左右の背中→左右の腰…のように、「上から下」に揉まれることが多くないでしょうか。

 

いやしもみは違います。体の右側を肩から足先まで揉んだあと、同じように左側を揉みます。(最初の5分くらいは、お客様のお身体の状態を把握するために問診的に軽く上半身を揉みます)。

これは、経絡(けいらく)の流れに沿うように揉んでいるからです。

経絡に添って一通り揉んだあと、首、頭、そして特に辛い箇所に戻ってほぐしていきます。

 

経絡(けいらく)とは

東洋医学では、「気」「血」「水」のバランスが、人の生命や健康を維持していると言われています。それらが流れる通り道が、経絡です。皆さんもよくご存知のツボは、この経絡上にあるのです。「気」「血」「水」が体をめぐる電車だとすると、経絡は線路であり、ツボが駅ということ。線路には○○線という路線があるように、経絡にもいくつかの線があります。

経絡図をみていただくと分かるように、経絡は、体の上下で分かれてはおらず、頭から足先まで、体の縦のラインにあります。

 

いやしもみは、この経絡の流れに沿うように揉み、あなたの気の流れが良く通るように揉んでいるのです。

 

気の流れが良くなると、あなたの体と心の状態のレベルが上がります。すると、あなたの体は元気に近づき、心も良い状態に近づいていくのです。

数回続けて施術を受けていただけると、ご自分の体が、あるべき自然な状態に近づいているのを感じられるでしょう。

 

あなたの体と心がいやされるよう、願いを込めて揉ませていただきます。太陽のような温かさと、月のような優しさを込めて。

セラピストについて

オーナーセラピスト 

田窪ジュノ

1968年(昭和43年)生まれ 

愛媛県宇和島市出身

​大学卒業後、ニューヨークに滞在しているときに経絡系の指圧マッサージと出会う。

そのサロンのスクールに通ったのち、同店で3年間セラピストとして働く。

​帰国後、東京の一流ホテルのスパに7年間勤務。多くの指名客を持った。

場所柄、政治家や元選手のスポーツ評論家、大企業のトップなどから特に支持を受ける。強もみができるセラピストであり、大柄の男性からも指名されていた。

その後転職し、ライターや事務の仕事をしていたが、50才になったのを機にサロンの開業を決意。伊勢の地で、人々の体と心をいやす仕事を続けたいと考えている。

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​内宮 五十鈴川御手洗場にて

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